エントランスに入った右側、ちょうどクロークのスペースはかつて茶室ございました。

にじり口もそのまま残っており、釣釜も使われていた蛭釘(ひるくぎ)も天井に付いております。

丁度茶道口だったところがクロークの入口になっておりますが、入ったすぐのところに丁度良いスペースがあります。

このスペースがどのように使われていたのかは分かりませんが、今はここにお花をいけております。

お花はシェフが野菜の仕入れで大原に行く度に買ってきてくれるものです。

大原のお花はどれもかわいらしいものばかりなので、その特徴を表現できるように試行錯誤しながら毎回いけております。

勝手に師匠と呼ばせて頂いておりますが、当店にお花をいけに来て下さっている「フワラーワークス芽々」さんにも

アドバイスを頂きながらしております。

なかなか目につかない場所なのですが、もしエントランスでソファに座ってお待ちの際、覗いて頂いて

少しでも季節を感じて頂ければ幸いです。

とはいうものの、たかが素人のものでございますので、出来栄えに関しましては大目に見て下さいませ。。。


今田 剛之



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