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葵祭

皆様こんにちは。
支配人の今田 剛之です。

本日5月15日は、京都三大祭の1つであります「葵祭」の日です。

葵祭の祭事としては、5月1日から何日かに分けて色々な神事が行われています。
下鴨神社で行われる、「流鏑馬神事」(やぶさめしんじ)という、走る馬に乗った射手が
弓を放つ神事などは有名ですね。

西暦540年頃、欽明天皇の時代に国内が風水害で凶作に見舞われました。
それを賀茂神(かものかみ)の祟りであると恐れ、葵の葉を飾り、馬に鈴を付けて
走らせ、五穀豊穣を願ったことが始まりとされているそうです。


そして本日は葵祭メインイベントの「路頭の儀(行列)」です。


朝、営業の準備の合間を縫って、スタッフと一緒に見に行って参りました。

御所の前、建礼門付近に着くと、たくさんの人が中から行列が出てくるのを
カメラを抱えて待っておりました。

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時間になると、建礼門から行列の先頭が出てきました。

最初は警衛の人々が出て参ります。いわば昔の警察のや文官とその従者たちの列です。

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その後には天皇からのお供え物を運ぶ役人たちや、牛車や風流傘などが後ろを続きます。

さらにその後ろには十二一重に身を包んだ祭りのヒロインである「斎王代(さいおうだい)」が控えています。

長さ1キロにもなる行列は、京都御苑のを出て丸太通りを東に行き、下鴨神社を経て、上賀茂神社へ向かいます。

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残念ながら時間がなく、山城使(やましろのつかい)までしか見る事ができませんでしたが
初めて見る葵祭はとても美しく、神聖な空気を肌で感じることができました。

朝の忙しい時間だったので、店に残って仕込みや準備をしてくれた他のスタッフや
シェフに感謝でございます。




最後に、緑色のもみじがあまりにも綺麗でしたので思わずカメラを構えてしましました。


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