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大船鉾

こんばんは。支配人の今田 剛之です。

さて、祗園祭りも残すところわずかとなって参りました。

本日は49年ぶりに復活した大船鉾の辻回しのご紹介です。

後祭りは烏丸御池からスタートをするんですね。

河原町通り、四条通りを通過して帰ってきた大船鉾が
最後に新町通りに入るところです。

DSC05237_convert_20140724212946.jpg


辻回しの時は音頭取りが4人に増えて、扇子を振って掛け声出すと同時にゴゴゴという音と共に
大きな大船鉾は斜めを向きます。

2_convert_20140724213217.jpg


そこから下の竹を組みなおして水を掛け、また同じように音頭と共に動きます。



3_convert_20140724213233.jpg

そこから直進して新町通りに入ってきます。

4_convert_20140724213317.jpg


最後、見事に辻回しが出来た時は周りから拍手が沸き起こっていました。

今年、見事に復活を遂げた大船鉾。
京都の文化の奥深さ、そしてそれを本当に大切にしている京都の人達。

簡単に復活といっても実際には大船鉾を造り、先祭り、後祭りと分けて巡行を
することは本当に大変なことなんだと思います。
それを実現させたのはやはり京都の方々の気持ちなんだと思います。

勉強になるところが沢山あるような気がします。
ただ、「綺麗」「迫力がある」というだけではなく、その背景を理解することも
大事なのだと思います。

京都の文化に触れるたび京都のことが好きになり、日本の文化が好きになります。

もっと勉強しなければならないです!

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