色とりどりの花も終わり、日差しが暖かくなりはじめました。

だんだんと緑がきれいな時期になってまいりました。

庭も苔と葉っぱであざやかな緑一色。

ホールのお花は「ビバーナム・スイートボール」という名前だそうですが、紫陽花の一種とのことです。


さて、5月の下旬に毎年恒例でございますが、研修のためお休みを頂きます。

5月の営業は23日(月)ランチまで、営業開始は6月3日(金)のディナーからとなります。


今年の海外組は中村シェフソムリエがオーストラリアに行く計画をしておりました。

またいろいろなお土産話を期待したいと思います。

私は国内組ですが、山形のとあるワイナリーでぶどう造りのお手伝いをさせて頂きます。

はじめてのワイン造りのお手伝い、いろいろと勉強してまいります。

今田 剛之

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四月

今日は月の異名について

学生の時に習いました。
1月は睦月、2月は如月、3月は弥生・・・

これらは言うまでもありませんが、4月は卯月です。

ただ、この月の異名は1つだけではないということを最近になって知りました。

たくさんの異名がありますので今回は4月の異名をご紹介させて頂きます。

卯月(うづき)

孟夏(もうか)

初夏(しょか)

新夏(しんか)

建巳月(けんしげつ)

仲呂(ちゅうろ)

卯花月(うのはなづき)

得鳥羽月(えとりはのづき)

木葉採月(このはとりづき)

清和月(せいわづき)

夏初月(なつはづき)

夏端月(なつはづき)

花残月(はなのこりづき)

陰月(いんげつ)

乾月(かんげつ)

鎮月(ちんげつ)

乏月(ぼうげつ)

余月(よげつ)

維夏(いか)

槐夏(かいか)

乾梅(かんばい)

圉余(ごよ)

始夏(しか)

修景(しゅうけい)

首夏(しゅか)

純乾(じゅんけん)

純陽(じゅんよう)

小満(しょうまん)

正陽(せいよう)

清和(せいわ)

跡踵(せきしょう)

麦秋(ばくしゅう)

六気(りくき)

六陽(ろくよう)

立夏(りっか)

こんなにあります。

やはり暦の上では四月は初夏なので夏の漢字が入った言葉が多いですね。

そのほか面白いものとしては「麦秋」。

麦の収穫であるこの時期は麦にとっての収穫の秋だそうで麦秋というそうです。

そのほか「跡踵」は「かかとのあと」と書きますがこれの言われは何なのでしょうか。

すこし調べる必要がありそうです。

これらの言葉はうつくしく正しい言葉という意味の「雅語」と呼ばれるそうです。

季節1つとっても本当に奥が深いです。


今田 剛之



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