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2月に入りました。

つい先日まで京都を覆っていた冷たい空気も少し和らぎ、

風のなかにわずかに春の香りを感じることができます。

年の花の咲き初めと言われる梅も少しずつ綻びはじめてきました。

当レストランのウェイティングスペースにある花入れにも、梅をいけております。

2月は梅と鶯の季節と言われます。

鶯は別名「春告鳥」(はるつげどり)とも呼ばれます。

私はまだ今年は鶯の鳴き声を聞いておりませんが、この声が春が来たとき、

ようやく春が訪れたことになるのですね。

春になると植物や虫たちも地面の中で動き出し、地上に出てきます。

とても穏やかで楽しい空気の春も大好きですが、一方で冬の名残を

感じることも今の時期ならではの楽しみ方だと思います。

冬の恵みとの別れを惜しみながら、これからやってくる春を楽しみにしたいと思います。

今田 剛之




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