スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

後祭山鉾巡行

祇園祭もいよいよ終盤。

今日は後祭山鉾巡行です。

新町御池で辻回しを見てきました。

ちょうど到着した時には南観音山が辻回しをしている最中でした。

南観音山は曳山とも言われ、その名の通り鉾のように大きな車輪がついており、
大勢の曳手がおり、とても大きな山でした。


大迫力の辻回しです。

ミナミ_convert_20150724162001


ミナミ 2_convert_20150724162037




そしてそのあとには、去年150年ぶりに復活した、山鉾巡行の最後をいく大船鉾です。


新町通りの細い道から出てきて、私の目の前まで曳手の方が押し寄せてきました。
こんなに近くで見るのは初めてで、やはり大迫力。
思わず鳥肌が立ちます。

螟ァ闊ケ1_convert_20150724162114


螟ァ闊ケ2_convert_20150724162135


螟ァ闊ケ3_convert_20150724162156


螟ァ闊ケ4_convert_20150724162215




安全に気を遣う組合の方々の大きな掛け声で、その場に緊張した空気が張りつめます。


そして、辻回しの準備。
車輪の下に竹を敷いて水を掛けます。
その様子を回りの大勢の見物客が見守ります。


螟ァ闊ケ5_convert_20150724162234


螟ァ闊ケ6_convert_20150724162254


準備が整えば、「よーいとーせー」の大きな掛け声と共に大きな鉾がゴゴゴと音を立てながら横を向きました。


うまく回った後には回りの見物客から拍手が沸き起こります。

その後大船鉾は御池通りを東へ進んでいきました。

螟ァ闊ケ7_convert_20150724162313


螟ァ闊ケ8_convert_20150724162333


螟ァ闊ケ9_convert_20150724162351




やはり、美しい。
京都の祭、文化、これらは本当に美しいです。
私達もそれら文化の美しさを人々に伝え、継続の力になりたいと思います。



次の祇園祭の行事を見られるのが一年先と考えると少し寂しい気持ちになりますが、今年も無事に巡行や神幸祭を
見ることができたことに感謝し、来年の祇園祭も楽しみにしています。



スポンサーサイト

山鉾巡行

皆様こんにちは。
支配人の今田です。

台風の影響により開催が心配されていた山鉾巡行ですが、
なんとか無事に行うことが出来ました。

今年は、新しく入ったスタッフ、元山と成田を連れて朝一番で駆けつけました。
二人とも山鉾巡行を見るのが初めてです。

まずは長刀鉾の生き稚児によって、注連縄が切られます。
刀を左、右、もう一度左に振り、最後に真上から一刀両断。

コーンという音と共に、切られた注連縄はふわりと道路に落ちます。
その瞬間、回りの見物客からは拍手が送られました。

逾・恍2015+1_convert_20150717142832


逾・恍2015+2_convert_20150717142859



生き稚児によって神域との境界線が開かれ、いよいよ山鉾巡行の始まりです。


そこから最初の辻周りのポイントである四条河原町に移動して鉾を待ちます。

しばらくすると先ほどの長刀鉾がやって参りました。

驚いたことに雨が降っているにも関わらず、鉾が近づいてくると傘をさしていた見物客の方たちは、
周りの人が見えやすいようにと、次々と傘を畳まれました。
周りの方々への配慮や気配り、とても素晴らしいです。
人の温かさを感じました。

私達も傘を畳んで見学です。


長刀鉾が四条河原町へ入って来て、辻回しで方向転換を行います。

逾・恍2015+3_convert_20150717142936

逾・恍2015+4_convert_20150717142954

逾・恍2015+5_convert_20150717143011

逾・恍2015+6_convert_20150717143033

逾・恍2015+7_convert_20150717143053

逾・恍2015+8_convert_20150717143112

逾・恍2015+9_convert_20150717143130

逾・恍2015+10_convert_20150717143148

逾・恍2015+11_convert_20150717143207

逾・恍2015+12_convert_20150717143249

逾・恍2015+13_convert_20150717150047



いつ見てもさすがの大迫力。
初めて見る2人も声を上げ大興奮!

長刀鉾が北へ上がっていくとその後には孟宗山、芦刈山、伯牙山、函谷鉾・・・と続きます。


雨の巡行を見るのは初めてでしたが、新しい発見として興味深かったのは、それぞれの鉾や山によって
さしている傘の色や形が違った事です。
それぞれが色や形を統一しているので綺麗で、とても格好良かったです。

逾・恍2015+14+蛯・(1)_convert_20150717150124

逾・恍2015+14+蛯・(2)_convert_20150717150148

逾・恍2015+14+蛯・(3)_convert_20150717150208


そして私の大好きな、鉾の先頭に立つ音頭取りは相変わらず格好良く、今年も見とれてしまいました。


店に帰る道中、初めて巡行を見た二人は少し興奮気味でとても満足した様子でした。

私が2年前に体験した感動を少しでも感じで貰えているならとても嬉しい事です。

さて、夜は神幸祭を見に行きます。





逾・恍2015+15+譛€蠕契convert_20150717150233

祗園祭も中盤です

皆様こんばんは。
今田でございます。

祇園祭も着々と進んでおり、山鉾巡行まであと5日となりました。

京都市内でも交通規制が行われて、街にもお祭りムードが一層
漂っているように感じます。

梅雨に入ってから、京都市内の気温、湿度もぐんぐんと上昇しとても蒸し暑く、
この暑さがまた祇園祭らしい暑さとなっているように思います。

私自身、早いもので、京都に来て3度目の祗園祭でございます。
初めての時は祇園祭の規模の大きさ、美しさにただただ驚き、感動しました。

去年も同じく「やはりすごい」と思って感動したのを覚えています。
特に神幸祭で、白い法被を着た勇ましい沢山の男性が、神輿を担いでいたのを
真横で見た興奮は今でも昨日のことのようにはっきりと覚えています。

さて、今年で3回目です。
今までより少し余裕も出てきました。
新しいスタッフも入っていますので今年は「新しいスタッフにも私が体験した感動を
経験してほしい」と思います。

今年の山鉾巡行、神幸祭はぜひ若いスタッフも一緒に連れて祇園祭の感動を共に
感じたいと思います。

また山鉾巡行などの記事は随時アップさせて頂きます。


さて、夏ということでレストランの暖簾を、夏用のものに致しました。
今までの白地の帆布生地から、麻の暖簾に変えております。

お食事も鱧や夏のお野菜など、季節のものをたくさんご用意しております。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。

DSC09902_convert_20150712195247.jpg




「食彩の王国」でご紹介頂きます。


               Copyright tv asahi All Rights Reserved


テレビ朝日さんの番組、「食彩の王国」という番組でシェフをご紹介
して頂けることになりました。

ただ残念ながらこちらの番組は関東ローカルの放送とのことですので
関西の方々はご覧頂くことが難しいかもしれません。

テーマは「鮎」です。
シェフが考える鮎料理をご紹介頂きます。

こちらの番組でご紹介頂く天然の鮎をつかったお料理を当レストランでも
お召し上がり頂けます。
ご希望の際は3日前までにご予約の際に仰って下さいませ。

放送は明日 7月4日(土)午前9:30~9:55です。
関東にお住まいの方はぜひご覧くださいませ。

カレンダー
06 | 2015/07 | 08
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
リンク
検索フォーム
essence
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。