当店のホームページから仮予約をして頂けるようになりました。

こんばんは。
支配人の今田 剛之 です。

今回は新たなシステムを導入いたしましたのでご紹介です。

なんと、当店のホームページから仮予約をして頂けるようになりました!

当店ホームページの「Reservation」をクリックして頂き、ご希望のお日にちを選び
必要事項を記入するだけの非常にシンプルで簡単なものにしました。

あとは当店から確認のお電話をさせて頂き、確認が取れればご予約確定となります。

ぜひお店のホームページを覗いてみて下さい。

レストランでは夏の食材と美味しいワインを取り揃えております。

ご来店を心よりお待ちしております。


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大船鉾

こんばんは。支配人の今田 剛之です。

さて、祗園祭りも残すところわずかとなって参りました。

本日は49年ぶりに復活した大船鉾の辻回しのご紹介です。

後祭りは烏丸御池からスタートをするんですね。

河原町通り、四条通りを通過して帰ってきた大船鉾が
最後に新町通りに入るところです。

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辻回しの時は音頭取りが4人に増えて、扇子を振って掛け声出すと同時にゴゴゴという音と共に
大きな大船鉾は斜めを向きます。

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そこから下の竹を組みなおして水を掛け、また同じように音頭と共に動きます。



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そこから直進して新町通りに入ってきます。

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最後、見事に辻回しが出来た時は周りから拍手が沸き起こっていました。

今年、見事に復活を遂げた大船鉾。
京都の文化の奥深さ、そしてそれを本当に大切にしている京都の人達。

簡単に復活といっても実際には大船鉾を造り、先祭り、後祭りと分けて巡行を
することは本当に大変なことなんだと思います。
それを実現させたのはやはり京都の方々の気持ちなんだと思います。

勉強になるところが沢山あるような気がします。
ただ、「綺麗」「迫力がある」というだけではなく、その背景を理解することも
大事なのだと思います。

京都の文化に触れるたび京都のことが好きになり、日本の文化が好きになります。

もっと勉強しなければならないです!

こんばんは。

支配人の今田 剛之です。

玄関の粽を新しくしました。

キッチンの杉本君が先日の宵山で買ってきてくれた菊水鉾の粽と
シェフが今日買ってきた大船鉾の粽です。

昨日、私も夕方に大船鉾の粽を買いに行ってみたのですが
「すいません、11時に売り切れました」とのこと。

お話を聞くと10時から販売開始ですが9時頃からもう
大船鉾の粽を買うための行列ができていたとのこと。

ということで今日はシェフが早めに仕込みを終わらせて、
午前中に列に並びに行き、購入して下さいました。

販売開始30分前に到着したとのことでしたがやはり今日も
既に行列が出来ていたそうです。


なんとも豪華な感じに仕上がりましたが、もう厄払いは万全です。


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神幸祭

こんばんは。
支配人の今田 剛之 です。


さてさて、京都は宵山、山鉾巡行、神幸祭と祇園祭の真っ只中です。

今朝は山鉾巡行が行われました。
私は出勤前に少し早く家を出て、御池通りで巡行を眺めました。

去年見て感動したあの感覚が一瞬で蘇りました。
鉾の迫力、「コンチキチン」の音、そして音頭取りのあの勇ましい動き・・・。

短い時間でしたが一瞬時間を忘れて見入ってしまいました。
「やっぱり美しいなぁ」と思いました。




そして今日の夕方は神幸祭!

私は今まで山鉾巡行が祇園祭のメインイベントだと思っておりましたが
そうではなく、神様が町に降りてこられる神輿がお祭りの主役だとシェフに
教わりました。

今日はお客様のご来店まで少し時間がありましたので、シェフに「見に行って
おいで」と言って頂き、カメラだけを担いで行ってきました。


急ぎ足で三条大橋へ向かいましたが、着いてみると少し早かったので見物客も
まだいません。
交通整理をしている警察の方に神輿が今どのあたりにいるか聞いてみると、もうすぐそこ
まで来ているとのことでしたので、大和大路通りを南に下がろうとしたところ、先頭に出会いました!


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「これがあの御神輿か!馬が大きい!白い着物がかっこいい!」と思いましたが、
なにか想像していたのものと全然違います・・・。

シェフが言っていた「すごい迫力」という雰囲気ではなく、神妙な雰囲気・・・。
おかしいなと思い、近くの警察の方にもう一度尋ねると「これが神輿」という返答。
こんな感じなのかなぁと思い、「お店に帰ってこれをどうやってすごい迫力だったと
表現しようかな、そもそも神輿自体がなかったな」と一瞬考えましたが、
いや、絶対にこれがそうではないはずと思い、さらに通りを南下しました。


しばらく歩くとなにやら200メートルほど先に白い着物を着たたくさんの方が目に入ります。

あれだ!

間違いなくあれが神輿だとすぐに確信しました。

近づくにつれて、白い着物を着た人のあまりの多さにびっくりし、ほんとうに「すごい迫力」です。

ピリピリとした緊張感が走り、カメラを構えることも一瞬躊躇するくらいの雰囲気です。

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「ほいっと ほいっと!」という掛け声に合わせて、細い通りを巡行していきます。


列の最後まで見終わると、すぐに後ろを追いかけます。
神輿は川端通りに出て、三条大橋を渡ります。

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さっきまでガラガラだった三条大橋もたくさんの人で埋め尽くされていました。
神輿は木屋町通りの手前で一度下ろし、休憩をとります。
その間も「車を通せ!」と交通整備もすごい迫力!
その時、神輿を担いでいたシェフのお兄さんとも偶然会って挨拶をすることができました。


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雰囲気に圧倒されながら、時間も迫ってきていたのでここで見納めとしお店に帰ることに。

初めての神幸祭の見学でしたがとてもすごい迫力でした。
いつか八坂神社を神輿が一斉に出発するところも見てみたいなと思いました。




最後に営業のご案内です。
今週週末の3連休はまだお席をご用意できます。
夏の食材を使った美味しいお料理と美味しいワインをぜひ楽しみに
お越しくださいませ。
ご予約のお電話お待ちしております。



鉾建

こんばんは。支配人の今田 剛之です。

シェフから「鉾建てが始まっているよ」と教えてもらい、ランチと
ディナーの間の時間をつかって見に行ってきました。

鉾建を見るのは初めてです。

鉾町の地図を見ながら自転車を走らせ、そこへ行くと・・・





やってました!!


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これは菊水鉾です。
大きな鉾を横にして装飾品を飾っているところでした。

周りは見物客でにぎわっている様子です。





一本西の道に移動して・・・
次は放下鉾です。

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結んでいる縄も一つ一つ手作業です。
決まった結び方を息の合ったリズムで結んでいました。




そしてもう縦に建っていた鶏鉾です。

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6階縦のビルに並ぶ高さです。
まだ完成はしていないとはいえ、すでにすごい迫力でした。



今回は画像中心の記事になってしまいました。
初めて鉾建を見た感想としましては、「あたりまえですが手造りでした。」

もちろん、機械が作るわけもなく、人が作っているのは知っていましたが
実際に作る工程を見てみると、こんな細かいところまで一つ一つ丁寧な作業で
しているのだというのが初めて分かりました。

鉾一つにも、たくさんの人の丁寧な仕事や想いが詰まっているのだと
感動しました。

完成した鉾が街を巡行するのが楽しみです。

音頭取り

こんばんは。
支配人の今田 剛之です。

去年、初めて山鉾巡行を見たときに、鉾の前に立って扇子と掛け声で
引手に合図を送る「音頭取り」の方々の動きにとても見とれていました。

音頭取りが「エ-ンヤ-ラ-ヤ-」と言って扇子を前方に突き出すと同時に
大きな鉾が「ゴロゴロ・・・」と低い音を出して動き出します。

音頭取りは通常2名乗っており、その2人の動きがぴったりと合っていて、
とても感動です!

交差点での辻回しの際には扇子を斜めに降ると同時に大きな鉾が
見事に竹の上を滑り方向転換をします。

鉾が動いている間は上から伸びている縄を片手で掴み、姿勢はピンと、
まっすぐ前を向いて微動だにしない様子がとてもかっこいいのです。

あの凛とした姿と立ち振る舞いは見習いたいと思いました。

今年も音頭取りの方々の動きを見るのが楽しみです。

写真は、八坂さんから頂きました今年の色紙です。
放下鉾のちょうど辻回しの場面です。

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祇園祭のはじまりです。

こんばんは。
支配人の今田 剛之です。

いよいよ7月に入り、祇園祭が始まりました!
祇園祭は7月1日から31日にわたり様々な神事・行事が行われます。

私は去年初めて山鉾巡行を見ましたが、それぞれの鉾や山の
綺麗な装飾品や迫力に圧倒され、ただただ「すごい」しか言葉が
出なかったのを覚えています。

特に四条河原町の交差点で見た鉾が90度回転する「辻回し」は、
竹と水を使ってあの巨大な鉾を回転させる技術に感動致しました。

祇園祭が終わってからもしばらくは山鉾が載ったパンフレットを
時間があれば眺めておりました。

今年は「前祭」と「後祭」に2回に分かれて行われる巡行や大船鉾の
復活など、これまた楽しみです。

今後も随時祇園祭の記事をアップしたいと思っております。

ぜひ京都の夏を楽しみましょう!
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