フランス ボルドーから

こんばんは。
フランスチームの今田です。

フランスでのワイン研修も本日からいよいよ本格的に始動開始です。

初日のうちに一気にボルドーまで移動してアパルトマンにチェックインしたのが夜中の12時近く。

翌日ものんびりしていると時間ももったいないので朝からエンジン全開で活動です。シェフとソムリエは朝6時ごろに起きてジョギングに行きました。居残り組みの僕たちは帰りを待つ間、各自机でワインの勉強です。


帰りにソムリエが朝食のパンを、シェフはお昼ご飯のためにサンドイッチセット(バゲット、サラダ、ハム、パテなど)を買ってきてくれました。
コーヒー、紅茶を淹れて簡単に朝食を済ませます。それが終わるとみんなでサンドイッチ作成!!

みんなで協力して一気に作り上げました。


9時ぐらいにはアパルトマンを出て、レンタカーを借りにバスで駅まで移動。
無事、手続きを済ませて、ここからシャトー巡りのスタートです。

アポイントをとっていたのはChateau CarbonnieuxとChateau Haut Brion

その間にアポイントなしでChateau Roche Lalande

Chateau Bardins を突撃訪問しました。

どのシャトーもとても親切に丁寧に案内をして下さいました。
特にアポイントなしの2社は突然の訪問にも関わらずとても暖かい対応をして頂きました。


そして今回のたびの目玉イベントのひとつでもありますChateau Haut Brionの訪問。
格付け第一級である所以を体全体で感じました。

今まで本の中でしか見たことの無い世界で、具体的に「格付け一級はどうすごいのか」ということは正直よくわかりませんでした。しかし実際に訪問してそれを確認しました。
まずは美味しい、とにかく美味しいです。それに加え施設、設備の充実、美しさ、優雅さ、すべてが本当に別世界でした。


昔からの長い歴史の中でひたすらに伝統的なワインを造り続けるシャトー、それとは対照的に家族経営でおばさんが作業着を着ながらテイスティングをさせてくれるシャトー、それぞれに素晴らしい良さがあり、これがワインなんだと再認識しました。

まだまだ初日です。
今後またどんな素晴らしいワインに出会えるか楽しみで仕方ありません。


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長期のお休みについて

皆様こんにちは。

今日は夏のように暑い一日でしたがいかがお過ごしでしょうか。


ホームページでもお知らせをしておりましたが、
5月26日から6月6日までフランス研修の為長期のお休みを頂きます。

その期間、ご予約をお断りしたり、お日にちの変更をして頂いたりと、
沢山のお客様にご迷惑をお掛け致しまして、大変申し訳ございませんでした。

この研修でたくさんの知識を得て、お客様により満足して頂ける
お料理やサービスを提供できるようしっかりと学んで参ります。

6月7日より通常営業致しますのでどうぞよろしくお願い致します。

尚、6月の第三火曜日は営業致します。

皆様のご来店を心よりお待ち申し上げます。






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小鮎

皆様こんばんは。

暦の上では立夏、しだいに夏めいてくるころです。
緑が青々と気持ちの良いお天気でした。

昨日の雨も冷たさはなく、きっと雨上がりの今日はミミズが這い出て、
畑を一生懸命耕してくれていることでしょう。

週末の母の日にはお母様とお嬢様のご来店も多く、
忙しさにそんなイベントも忘れてしまい、ハッとしたスタッフもおりました。

レストランでのお食事をプレゼントされるなんて、とても素敵ですね。



この時期、スナップエンドウなどのお豆や筍が旬ですが、
川魚では本諸子と小鮎がバトンタッチをする時期でもあります。

本諸子と小鮎、どちらも琵琶湖産で、本諸子はコイ科になります。

鮎は氷魚と呼ばれる幼魚のころから、産卵期を迎えるまで通して美味しい魚です。

レストランでは今体調5,6センチの小鮎を使い、フォアグラと合わせた一皿をご用意しております。
かすかな苦みが美味しい小鮎、是非ご賞味くださいませ。



レストランのお花はこちら。

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黄色を基調にした爽やかなアレンジです。

グロリオサというユリ科のお花とピンポンマムという菊が、
同じ黄色の色調で緑に映えます。


そしてシェフの趣味の空間はこちら。

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鈴なりに可愛いお花が付いています。

名前はまた忘れてしまったようですが、趣味の空間と言うことでどうぞお許しくださいませ。



5月15日は葵祭です。
平安時代から続くお祭りで、路頭の儀と呼ばれる大行列は
平安貴族の装束から牛車までが列をなして京都のまちを歩きます。

お天気も良さそうですし、興味がおありでしたら是非京都にお越し下さいませ。

お祭りの後はレストランでお食事されながら、余韻に浸ってみるのは如何でしょうか。

皆様のご来店,心よりお待ちしております。












納涼床

皆様こんにちは。

気持ちの良いお天気が続いていますがいかがお過ごしでしょうか。

京都では、5月1日から夏の風物詩でもある鴨川の納涼床が始まりました。


床の歴史は古く、
戦乱の後、豊臣秀吉が三条大橋や五条大橋の架け替えなどを経て、
鴨川の河原は見世物や物売りでしだいに賑わいます。

それに伴い、富裕な商人が見物席を設けたり、茶店が出来たりしたのが始まりだそうです。

江戸時代に入ると石垣や堤が整備され、付近に花街も出来、歓楽街になりました。


当時の床は浅瀬に床机を置いたり、張り出し式や鴨川の砂洲に床机を並べたもので
「河原の涼み」と呼ばれたそうです。

洛中大火災により一時都風俗が衰退したり、明治に入り高床形式の床が出来たりと
様々な歴史を経て、現在では100店舗ほどの納涼床が毎年賑わいを見せています。

日が暮れてからの鴨川沿いに床の灯りがともると
何とも言えない幻想的な雰囲気になります。

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残念ながらこの写真はお昼の景色になりますが、
カップルが等間隔に座ってデートする様子もまた鴨川の風物詩ではないでしょうか。

床が設置されていない茶色の建物は先斗町の歌舞練習所になります。
さすがGW、いつもより人が多いです。



レストランのお花は山梨と言うバラ科の植物です。

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白い紫陽花と共に爽やかな5月の風をレストランに届けてくれるようです。


卓上のお花はスイトピーシュラブ。


スイトピーではなく、マメ科のお花です。

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花言葉は、信じる恋。。

花はいつでも健気に咲き、ひたむきですね。



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