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KENZO ESTATE

皆様、こんにちは。
ソムリエの中村です。

ブドウが実り、収穫の季節になりました。
本日はKENZO ESTATEのワインのご紹介です。

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私達は5月末に、カリフォルニア ナパヴァレーにあるKENZO ESTATE ワイナリーを訪ねました。

KENZO ESTATE は、辻本 憲三氏が「世界で最高のワインを造る」というコンセプトで立ち上げたワイナリーです。

ブドウ栽培にはデイヴィット・アブリュー氏、ワイン醸造にはハイディ・バレット氏という、カリフォルニアワイン生産者のトップスターがワイン造りに携わっています。

現地では、ブドウ畑や醸造所、ワインの貯蔵庫などを見学させて頂きました。
燦々と照る太陽と太平洋からの涼しい風、そして大地から湧き出る美味しい水の恩恵を受けて育つブドウから出来たワインを直に体験して参りました。

今回は、その中から赤白2種のワインをお勧め致します。

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白ワインは、あさつゆ(asatsuyu) 2012 です。

ソーヴィニヨン・ブランから造られる、芳醇なワインです。
トロピカルフルーツを思わせる甘い香りや、ハーブやスパイスの爽やかさがあります。
味わいはドライですが、蜜のようなコクのある余韻が感じられます。



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そして赤ワインは、紫鈴(rindo) 2009 です。

こちらはボルドータイプのワインで、カベルネ・ソーヴィニヨンや、メルロー、カベルネ・フランなどが、バランスよくブレンドされています。

完熟したカシスやプラムなどの甘い香りや、シナモン、丁子などのスパイシーな香りがあり、
口当たりはとてもなめらかで、しっかりとした渋みと甘味のバランスがよく取れたワインです。

どちらも10月よりグラス、ボトルでご用意しております。


いよいよ実りの秋本番、フレンチの醍醐味を味わう季節がやってきました。

是非、KENZO ESTATE とのリッチなマリアージュをお楽しみくださいませ。




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お彼岸

皆様こんにちは。

三連休は連日良いお天気に恵まれました。
来週から気温が下がるようなのでお気を付け下さい。

昨日は秋分の日でした。
彼岸は秋だけと思っていたのですが、春分の日を中日とした前後7日間も彼岸と知りました。
お恥ずかしいです。


シェフが大原に行く道中、彼岸花が沢山咲いている場所があるようで、
赤い絨毯のようで大変美しいようです。

あまりにきれいだからと持ち帰ってくれたのですが、
小さい頃に手折ろうとして止められた記憶があり、趣味の空間には飾っておりません・・

彼岸花には毒があるからか迷信があり、
昔から火事花、幽霊花、地獄花(怖い!)などの異名を付けられ、美しいのに不憫ですね。

そんな花の気持ちを知ってか全国各地で彼岸花の名所があり、
京都では亀岡・曽我部町でも2年前より彼岸花でまちおこしをされているようです。


花言葉は「情熱」「再会」。


レストランでは彼岸花に劣らず真っ赤なお花が印象的なアレンジです。

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その名もドーンファイヤー!!

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新生児の顔の大きさ程あります。

一番上のまっすぐに伸びたグラジオラスは
初めは花が咲いていなかったのですが、次々に咲き始めアレンジの印象が変わっていきました。
まっすぐに茎と葉が伸びている時は凛とした印象。
花が咲くと可愛らしく華やかな印象。
どちらも素敵です。

暑さ寒さも彼岸まで。
気候がいいいので明日は自然の中にお出かけしたい気分です。






essenceマルシェのお知らせ

皆様こんばんは。

昨夜の満月ご覧になりましたでしょうか?

本当にまん丸なお月様、夜空に控え目に、
でもとても明るく輝いていました。
あまりに美しいので何度も外に出て観月いたしました。

月の光はあたたかく心が穏やかになります。

さて、お知らせです。
当店も参加しております特定非営利活動法人 essenceさんが
この度マルシェを開催されます。

このページにもessenceのリンクがありますが、内容を一部抜粋させて頂きますと、

・飲食業界における「本業を活かした社会貢献」の場をクリエイトすること。
・飲食業を媒体として、一般の方々にも障がい者の存在を日常的に感じてもらうこと。
・障がい者の方々に気兼ねなく足を運んでもらう為の、適切な情報発信の場となること。
・知ってもらい広げていくという大事な役割を、会員の方々と一緒に楽しみながら実行して行くこと。

と言う活動をされています。

この度のマルシェもとても楽しそうで、わたくし共も是非参加させて頂きたいのですが、
希望は叶いそうにありません。
ここで紹介させて頂くので、ぜひ興味のある方は是非足をお運びください。

http://npoessence.exblog.jp/18404177/

10月19日(土)、20日(日)

場所は大阪・松屋町にある国内初の都市型ワイナリー、フジマル醸造所さん。
参加店舗は
acidracines
ラヴィルリエ 
ル・シュクレ・クール 
ケ・モンテベロ 
などなど、そこのケーキやパンを想像しただけでお腹がグーとなりそうな、
本当に豪華なお顔ぶれです。

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中秋の名月

皆様こんばんは。

九月も半ばに入ろうとしていますが、秋めくと言うには程遠い暑さです。



さて、レストランのお花はますます秋めいてきました。

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この躍動感。

迫力があり、静止しているのが不思議なくらいです。
芽々さんが活けるお花は、当たり前だけれど植物も生き物である事をいつも再認識させてくれます。

こんなに素敵なお花を活けて下さっているので、
私たちも全力でお料理、そしてサービス共に質を高めていきたいと強く思います。



シェフの趣味の空間は。。

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ススキです。

ススキと言えば中秋の名月。
お月見と言えば団子。

美味しいお団子を想像しただけで、もう頬が緩みます。

今年は19日だそうです。
さてどこでお団子食べながらお月見をしましょうか。

嵯峨の大沢池では、中秋の時期の三日間、
「観月の夕べ」が開かれるそうです。

お空のお月様と水面のお月様、両方堪能できそうですね。

19日から21日お時間ある方は足を運ばれては如何でしょうか。


そこ頃には、「秋澄む」時候になっているよう願います。










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