今週のお花・・

皆様こんばんは。

祇園祭も終わり、少し落ち着きを取り戻してきた京都の町とレストランです。

今のレストランのお花はこちら、

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シンピジウムをメインにして、アロニアという赤い実や、ユーカリの葉っぱ、
モカラという小さな蘭もあります。

とてもゴージャスなアレンジで目を奪われるのですが、
注目すべきはなんと、下の花器にゆらゆらとシンピジウムが泳いでいるではないですか!

こんなアレンジもあるのですね。

このゴージャスなお花を見て、ベルサイユ宮殿をイメージしたのですが、
皆様はどんな印象を持ちますか。

卓上のお花は
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美しい一輪の薔薇。
薔薇を眺めながらお食事もロマンティクです。


おまけの一枚・・
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シェフが早朝仕込みをしてでも見に行きたかった祇園祭りの一コマです。

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8月の営業日についてのお知らせ

8月7日、8日は研修の為、お休みさせていただきます。

お盆期間は通常通り営業致します。

28日~30日、31日ランチタイムは夏季休暇の為、お休みさせていただきます。

何卒宜しくお願い致します。


                       Restaurant MOTOI

祇園祭 その3

皆様こんにちわ。
シェフの強い希望があり、祇園祭その3をアップさせていただきます。

こちらは鶏鉾です。
仕事が終わった時間でも提灯がついており、嬉しくなりシャツターを押したようです。

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鶏鉾は前掛はペルシャ絨毯、
左右の胴掛には草花文様インド絨毯、
後ろの見送にはトロイの皇子が妻子に別れを告げる図で、16世紀頃ベルギーで制作され、
江戸時代初期に輸入され、国の重要文化財になっているそうです。

鶏鉾だけでもこんなに豪華絢爛なので、事前に調べてからすべての鉾をじっくり見たくなりました。


しかしシェフ曰く、祇園祭の醍醐味は巡行だけではないようです。
夕方からの御神輿がまたすごい盛り上がりを見せてくれます。

私も一度御神輿を見ましたが、担いでいる人達の熱気と迫力に圧倒されました。
京都のはんなりイメージとは全く違う京都のイメージで、とても印象的でした。

明日巡行を見に行かれる方は、御神輿もご覧になってはいかがでしょうか。

祇園祭 その2

こんにちわ。
宵々々山ということで京都市内は人が大勢集まって賑わってきているようです。

お祭り大好き、ウキウキのシェフが厄除けの粽を買ってきました。
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そして厨房では鱧が続々と仕込まれていきます。
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祇園祭は別名「鱧祭り」と言われるほど、京都では鱧が食されます。
レストランでは韓国産の油の乗った鱧を、落としにしてご用意しております。



最後にレストランで欠かせないお花は、

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檜扇です。
鉾町の各家々には、家宝の金屏風を立て、その前に檜扇を活けておくことが慣習となっています。
悪霊退散のお祓いの意味もあるようです。

緑と黄色でシンプルなのに華やかなのは、葉っぱのカットがお洒落だからでしょうか。
扇のようにも見えます。


残念ながら祇園祭には行けませんが、レストランの中でお祭り気分を満喫しております。

祇園祭一色のレストランに是非お越しくださいませ。

鉾建て

皆様こんにちは。
7月に入り、祇園祭が始まりました。
京都生まれ京都育ちのシェフは毎日ウキウキとしております。

今日は鉾建てが行われています。

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釘を一本も使わずに5メートルもの縄で組み立てていく技術は「縄がらみ」といいます。
二人一組で巻いては木槌で打って・・を繰り返し、縄が美しい模様のように見えます。

縄で緩やかに組み立てることにより、衝撃は分散され、柔軟性と強度を併せ持った構造になるそうです。

高さが約25メートル、総重量がおよそ10トン!40名近くの人たちが乗る鉾は、
こうして人の手で丁寧に作られ、人の力でゆっくりと動く素晴らしい芸術作品だと思いました。


華やかな祇園祭りの始まりです!

お祭りに来られた際には是非レストランにもお越しくださいませ。

こんばんは!
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びっくりされた方ごめんなさい。
わたくし琵琶湖の天然鰻です。
体がヌルヌルでシェフをちょっぴり困らせてしまいました。

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小顔ですが体は立派です。

昔は天然鰻が今の10倍ほどいたのですが、今は鰻にとって住みやすい環境が減ってしまい、
貴重なものになってしまいました。

レストランでは琵琶鱒や湖北産氷魚も使っていますが、
その食材は豊かな自然があってこそのものです。

美味しい食材を守るためにも環境に優しい生活をしていこうと思いました。

今年の丑の日は7月27日です。
土用の入りは19日。
鰻が大好きな私は待ちきれないので、次のお休みに食べようと計画中です。

皆様も鰻を食べて暑い夏も元気にお過ごし下さい。


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