晴天です。

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空は雲一つない青空です。
今日からゴールデンウィークが始まりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

お天気にも恵まれそうなこの連休、新緑のきれいな京都もお勧めです。
遠方の方も、京都にお越しの際には是非レストランにもお越しくださいませ。
スタッフ一同お待ちしております!


ちなみに写真右手の木は、玄関にありますご神木「おがたま」で,左は庭のなかにあります松の木です。
2本とも長い歴史を見守ってきているからか、
お店の主のようにそびえ立っています。

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菖蒲

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今のレストランのお花は、端午の節句にちなんで菖蒲を活けて頂いています。

菖蒲は英語でIRISと呼ばれますが、それがギリシャでは「虹」という意味になるそうで、
菖蒲の淡い紫がロマンチックにライティングされています。

幼いころ菖蒲園に連れて行ってもらい、水面から沢山の菖蒲が生えているように見えて
不思議な気持ちになったことを思い出しました。
親としては子供の日にちなんで・・という気持ちだったと思いますが、花より団子で、
その後の柏餅を食べる時のほうが楽しかったです。

皆様も花より団子、ではなくお花とフレンチを楽しみに是非レストランにお越しくださいませ!

500年の時を経て

今日はレストランに飾ってあります、グレゴリオ聖歌についてご紹介したいと思います。



ご存知の方も多いと思いますが、グレゴリオ聖歌は9世紀から10世紀にかけて西欧から中欧で発展した聖歌で、
現在残されているヨーロッパ音楽の中で、再現することが可能な最古の音楽です。

現存する最古の楽譜は9世紀後半のもので、レストランに飾っているのは1500年頃のものです。

楽譜と言っても現代の楽譜とは違い、5線の上にネウマという四角い音符で記譜されています。
音の長さを四角の長さで表しています。
歌詞はラテン語で、左のページの頭文字「V」には聖母と使徒が精密に描かれており、
周りの装飾画も色鮮やかで、とても500年以上の時を経ているとは思えません。

そして紙がない時代ですので、羊皮紙を使っています。
破れた個所を縫い合わせて修復しているのも、また味わいがあります。


1500年頃のヨーロッパに思いを馳せながら、ゆっくりとお食事はいかがでしょうか。


ワインセラー

今日はお気に入りのセラーについてご紹介したいと思います。
お店に合わせ、特注で作って頂いたので、とても愛着があります。

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このセラーの中にはソムリエが選びましたシャンパンやワインがお行儀よく並んで出番を待っています。
フランスだけではなく、イタリア、カリフォルニア、チリなど・・
日本のワインもご用意しております。

シニアソムリエの中村は、ベネンシアドールでもあるので、
ワインだけではなく、様々なシェリーもかっこよく注いで差し上げますので是非一度ご賞味下さいませ♪

そして貴重な日本酒の年代物の古酒もございまして、お料理に合わせて飲まれるのもまた楽しいと思います。

約200種類のワインからお気に入りの一本を見つけに是非お越しください。
スタッフ一同楽しみにお待ちしております!

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もちろんグラスシャンパン、グラスワインもご用意しておりますので、少しだけ味わいたい方もご安心下さいませ。


こでまり


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今レストランのお花は、こでまりを中心とした華やかなスタイルで,
一つひとつはとても小さな花ですが、ふんわりととても優雅に咲いています。

こでまりの花言葉は「伸び行く姿」「努力」「友情」だそうです。
どの言葉も私たちのレストランにとって大切なキーワードだと思いました。


そして個室の蔵でひときわ目立っているのは・・

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一輪の薔薇
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どこから角度からみても完璧なスタイルで佇んでいます。

そこにあるだけで雰囲気が変わる圧倒的な存在感。
お花には説得力があります。




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